税込価格: 5,500 円
2024年7月11日の「道後温泉本館全面営業再開」を記念し醸した道後の酒蔵 水口酒造の限定酒。
仕込み水には熟田津の良水を使い、粒よりの酒米を磨き上げた蔵人の技が生きる逸品。芳醇な香りとすっきりとした飲み口が特徴の純米大吟醸酒です。
ボトルには道後温泉の新たな始まりを表した朝焼け色で染め付けています。
特別な日に、特別な人と一緒に。
原料米は愛媛県産酒造好適米の「しずく媛」を使用。精米歩合は30%。磨き抜くことで雑味のない味わいと豊かな吟醸香が楽しめます。仕込み水は西日本最高峰、石鎚山・高縄山系の伏流水(中硬水)を使用する事により、適度なミネラル分がまろやかでやさしい味わいの吟醸酒になります。
愛媛県産酒造好適米「しずく媛」を30%まで磨きます。洗米時には5℃の水で米の割れや浸漬歩合に細心の注意を払い、専用冷却装置付タンク「サーマルタンク」で醸造、貯蔵熟成。低温発酵でゆっくり醪を発酵させ造り上げております。また雑味の無い味わいを出すために、上槽時は圧力を抑えて搾る事により、華やかな香りとフレッシュな味わいの純米大吟醸が出来上がります。
ボトルには道後温泉の新たな始まりを表した朝焼け色で染め付けています。ひときわ目を引くボトルデザインです。
フレッシュでキレが良く、リンゴのような香りと甘さ酸味が調和した飲み口。
淡白な味付けの料理と相性がよく、「白身魚のお刺身」「こぶじめ」「ボイル蟹」「山菜の天ぷら」などがおすすめです。 冷やして飲むと香りがより楽しめます。
品目 | 日本酒 |
原材料名 | 米(国産)・米麹(国産米) |
使用原料米 | しずく媛(愛媛県産)100%使用 |
精米歩合 | 30% |
内容量 | 720ml |
保存方法 | 直射日光を避け、冷暗所にて保存 |
製造者 |
水口酒造株式会社 愛媛県松山市道後喜多町3-23 |
高さ | 32cm |
横幅 | 90cm |
奥行 | 90cm |
本体重量 | 1300g |
全重量 | 1300g |
清酒 仁喜多津(にきたつ) 万葉集 額田王(ぬかたのおおきみ) 『熟田津(にきたつ)に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな』「仁愛と喜び多き津渡」の意を込めて誕生した道後の地酒『仁喜多津』。
私たち水口酒造は、初代水口大七郎によって誕生致しました。明治28年(1895年)創業以来、「道後温泉本館」と共に歩み続けている、愛媛・松山・道後地区唯一の造り酒屋。以来、百二十余年。時代は移り変わっても、その頑固なまでの味へのこだわりは変わることはありません。
遠く万葉に「熟田津」と謳われた伊予・道後の名をいただく清酒「仁喜多津」は、創業以来、明治、大正、昭和、平成と一世紀以上に渡る歴史の中で磨きあげられてきた、酒造りの伝統と、蔵人たちの巧みな技が生きる逸品です。
静謐とした時間が流れる酒蔵のなかで、蔵人たちが作り上げてゆく道後の酒。酒づくりに欠かすことのできない仕込み水には、熟田津の良水を使用。西日本最高峰、石鎚山・高縄山系の伏流水を使用する事により、適度なミネラル分がまろやかでやさしい味わいになります。
原料米には愛媛県産・酒造好適米「しずく媛」「松山三井」を主に使用。
温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれた愛媛県で大切に育てられたお米は、大粒で、精米時に砕けにくく、低タンパク米として、酒造適性に優れているのが特徴です。
日本最古の温泉郷 道後生まれの「道後ビール」湯上がりビール、冷えてます。1996年より醸造販売開始。日本最古の温泉として全国的に知名度がある「道後温泉」の地ビールとして誕生しました。
名湯「道後温泉」の湯上がりビールとして定着、愛媛県を代表する「県産品」として知られており、醸造販売量は中四国地区ではトップクラスの醸造販売量を誇ります。
「湯上がりの乾いた喉を潤すシーン」を想定し、清涼感と喉越しを重視したクラフトビールです。現在ではケルシュ・アルト・スタウト・ヴァイツェンの4種類と愛媛産果汁を使用した発泡酒も醸造しております。
創業120年の歴史を誇る造り酒屋の清酒醸造技術も取り入れ、少量生産で上面発酵による短期間(2週間)での製造、1仕込み分を約1週間以内で製品、出荷しており、一番搾りの麦汁(麦芽で煮込んだ液体)のみ使用した本製品は麦本来の深いコクと糖成分を最大限に引き出しております。
醸造完了後の樽詰め、瓶詰めの際、濾過・火入れを一切行わないため、ビタミンB群やミネラル類、さらにタンパク質や食物繊維などの栄養素が豊富な酵母が入った生ビールです。